夏の終わりのデイキャンプ
今年の夏も終わりを迎えます。暑苦しい日々もありながらも、過ごしやすい気温の日も多かったように思われます。
子どもたちも夏休みが終わり、幼稚園や学校が始まっています。
夏休みを惜しむ声も挙がる中、男子棟ではファミリーランドみかさ遊園にて、デイキャンプを行いました。
長い車に揺られながら現地に着くと、散策組や水遊び組に分かれて遊びます。
当日は日差しは暖かかったものの、吹く風は涼しかったため、水遊び組は終わってからブルブルとしてバスタオルに包まっていました。今年の水遊びもおしまいですね。
遊んだ後はご飯!メインはやっぱりお肉です!中高生が手伝ってくれながら、次々と焼いては食べて、焼いては食べて…。みんな食欲旺盛な姿を見せてくれました。お肉パワー恐るべし。
デザートには焼きマシュマロを食べました。炭火で自分で焼いて食べる経験は子どもたちには印象に残ったのではと思います。焼く前にマシュマロをつまみ食いしている子たちも…。
その後は温泉へ行き、帰りの車で少し寝て…。それぞれの英気を養って、二学期も頑張ろう!
指導員 平岩

癒しのことば
夕食時に、各ユニットに食べている様子を見るために、食育職員はちょこちょこお邪魔しています。年少児の多いポプラルームをお邪魔すると、必ず食育職員の顔を見るなり『作ってくれてありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡』と絶叫してくれます。
この言葉に癒されながら、毎日食事作りに励む食育支援課メンバーでした。
食育支援課一同


☘️4月のつくしの様子☘️
暖かい日が多くなり、春が来たと実感がわいてくる中、つくしの家からは2人の新1年生が新たな学校生活をスタートしています。高校生は、お友達とたくさん思い出を作ること、小学生は、算数を頑張ることを目標と話していました!
新1年生以外にも、3人がクラス替え、1人が始業式の次の日から修学旅行と、つくしの家の子どもたち全員が、ドキドキで楽しみな学校生活の幕開けとなりました。
「〇組だった!」「友達と一緒のクラスだった!」「友達ができた!」と嬉しい報告が毎日たくさんあります。修学旅行からも無事帰宅し、思い出話に花を咲かせています!
つくしの家では、昨年度とメンバーは変わらず6人の子どもたちが生活しています。職員は4名と調理員1名の5名で支援しています。内1名が新たにつくしの家の職員として加わり、早速ネイルチップ作りを子どもたちみんなと一緒にしていまいた。女の子らしいこと、遊び、外出と年齢関係なくみんなで何でも楽しめることが、つくしの家の強みかなと思います。「また1年間よろしくお願いします!」とみんなで言い合える仲の良いこの関係性で、1年間お互いを思いやりながら、楽しい思い出を作っていきたいと思います。
保育士 藤原

