新型コロナウイルス感染症発生に伴う実習生受け入れ対応について 



新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、本園では実習生の受け入れについて以下のよう対応しますのでお知らせ致します。ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

 

・従来の事前オリエンテーションは行わず、実習開始前日の15時までに入寮してもらいオリエンテーションを行います。実習開始までは下記実習の手引きでご確認ください。

 

・実習開始一週間前から毎日検温をお願いします。37.5度以上の発熱・風邪症状がある場合は、実習を中止又は延期とさせていただきます。

 

・実習中のマスクの着用・うがい手洗いの徹底。体調管理に努めてください。

 

・毎朝、検温をしてもらいます。実習中に37.5度以上の発熱・風邪症状が見られた場合は実習を中止とし速やかに医療機関に受診して頂きます。

 

※尚、この対応は410日時点のものであり、今後の発生状況によっては受け入れを中止又は延期となる可能性があります。

実習情報

天使の園では、人材育成を社会福祉施設としての重要な役割の一つとして考えています。

将来社会的養護を担う福祉従事者を一人でも多く育成すること、また社会的養護に対する正しい理解をして頂くため、積極的に実習生を受け入れています。

現在、大学、短大、専門学校等から年間40名前後実習生を受け入れており、そのうちの数名が正職員として働いています。



実習を行う予定の学生さんは、こちらの実習の手引きを事前オリエンテーションの前にお読み下さい。

事前オリエンテーションにて確認いたしますので、内容に関しての質問はその際にお尋ね下さい。

その他、事前に聞きたいこと、不明な点については、直接本園の実習担当職員宛てにご連絡下さい。

実習担当:西村・加藤


実習のねらい


1. 社会的養護の実情を体験する。

2. 施設の日常生活の体験を通じて、入所児童を理解する。

3. 施設で働くケアワーカー・給食職員・心理士等専門職の専門性を理解する。

4. 入所児童の行動の背景にある心理的側面を汲み取る。

5. 社会福祉従事者としての自覚を育てる。